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風俗との違い

多くの人が楽しく働けると評判のガールズバーバイト神奈川メリットは働き易さです。自分の時間を有効にそしてしっかり稼げると評判になっていますよ。

お金が欲しいなら、風俗でいいじゃないか。
そんな風に思っている女性が、最近とても多くなってきているそうです。

確かに、女性にとってもっとも手っ取り早く高収入が実現できる仕事って、風俗なんですよね。
特別なスキルもいらないし、外見や容姿だってそれほど高いレベルを求められません。求人がでていたら、それに応募する。これだけで簡単に風俗嬢になれて、高収入を得ることだってできるかも知れません。
そういう働き方があるということは事実ですし、それを否定したいとも思いません。

ただ私は、同じ水商売でもキャバクラのほうが自分に合っていると感じましたし、実際に自分に合っている仕事だと思っています。
キャバクラと風俗の違いって、あんまり明確ではないと思います。もちろん、キャバクラはエッチなサービスはしませんし、風俗は逆にエッチなサービスがメインです。そういう意味では、全然違う仕事ですよね。
ただ、それ以外の部分、高収入であることとか、水商売と呼ばれている仕事であること、女としての魅力を武器にして人気を集めていくこと、なんていうのは共通しています。

この二つのうち、どっちで働こうかな、と迷ったなら、最終的にそれを決めるのは自分の気持ちです。
自分が、どうなりたいのか。キャバクラ嬢になりたいのか、風俗嬢になりたいのか。気持ち一つで決まります。

私は、自分を変えたかった。そのためには、キャバクラのほうが目的に適うと思ったから、キャバクラ嬢になりました。
自分自身の目的をしっかり持って挑んでいけば、間違うことはないと思います。仮に間違えたとしても、きっと後悔はしません。

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どうせなら

どうせキャバクラで働くなら。

そんな風に考えてみると、挑戦しやすいのではないかと思います。
どうせキャバクラで働くんだったら、こうしてやろう。
どうせキャバクラで働くんだったら、あそこまで目指そう。

キャバクラが、自分にとって最適な仕事だったのか、それは正直わかりません。もしかしたら他に、もっと自分に合っている仕事があったかも知れません。
そんなこと、考えていたって仕方がないですよね。実際に自分はこうしてキャバクラ嬢として働いているんだし、そしてそれでそこそこ評価されて、満足できるくらいの高収入が実現できているんですから。
とは言え、最初はやっぱり、キャバクラで働くことに不安がありました。そんなときにずっと繰り返していたのが、「どうせなら」という言葉だったんです。

どうせキャバクラで働くんだったら、自分の目的を達成したい。自分を変えたいという目的を叶えるために、キャバクラで働くんだ。だから、どうせキャバクラで働くんだったら、他の誰もが昔の自分とキャバクラ嬢の自分を見比べて、全然違うね、見違えたねって言ってくれるようになりたい。
その気持ちがあったからこそ、今でも続けていられるんだと思います。
どうせ、って、あんまりイメージの良い言葉ではないように感じられますが、この言葉はとても強い力を持っていると思います。
思い切ってやってみよう、どうせなら!辛いとき、挫けそうなとき、自分はこの言葉を繰り返すと、頑張れるんです。

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審査

キャバクラ嬢として働いていちばん辛かったのは、仕事上の問題ではありませんでした。
キャバクラ嬢という立場が、あまり社会的に認められないこと。それがいちばん辛かったんです。

どういうことかと言うと、実は私、キャバクラ嬢として働き始めてから二回引越しをしました。
高収入を得ることができて、羽振りが良くなったこと。率直に言ってしまうと、お金の使い方が少し荒っぽくなってしまったんです。そこで、家を変えよう、と考えたのが、最初の引越しのきっかけでした。
でも、引越しをしようと思って不動産屋に足を運んで、自分の職業のことを話したら、すごく渋い顔をされたんです。

賃貸契約を結ぶとき、審査があることは知っていました。でもその審査は、家賃がちゃんと払えるかどうか、つまりお金をちゃんと持っているかどうか、という面だけで判断されると思っていたんです。
お金だったら、たくさんありました。家賃だって、半年分くらい一気に収めたって構わないくらいでした。
でも、何件かの審査に落とされてしまったんです。私がキャバクラ嬢だから。水商売をしているから、です。

水商売をしている女性の入居を認めない賃貸物件って、実はけっこう多いんです。それがいちばん悔しくて、辛いことでした。
それでも、認めてくれる物件を探したり、もしものときにはアリバイ会社を利用するとかして、なんとか引越しをすることができました。
キャバクラ嬢で働くことを考えるのであれば、こういう問題が起こるかも知れないということを、最初に知っておいたほうがいいと思います。
ただ、解決する手段も必ずあるので、この問題がネックだから働けない、ということはきっとないと思います。

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水のように

キャバクラ嬢というのは、水商売です。
水商売の意味は、水のように移ろいやすい、安定しない商売であるということです。確かに、キャバクラ嬢をしていて、安定して稼げる月もあれば、なかなかお客さんに恵まれずに稼げない月もありました。
それでも、あまり稼げない月でも食べていくのに困らないくらいの給与はもらっていたのですが、やっぱりどうしても安定しない仕事であることは事実だと思います。賃貸契約の審査に落とされたのにも、そういう理由があるそうです。どうしても稼げない月があったら、家賃が払えないのではないかと、物件の持ち主が心配するから水商売の女性はなかなか審査に通らないんだそうです。

どうしても、安定しない、不安定になるというのは仕方のない仕事だと思います。
そこをどう安定させるのか、継続させるのかは、本人にかかっています。できるだけたくさんのお客さんに店に来てもらえるよう、接客態度を改善していく。同伴出勤やアフターに付き合って、直接的にはお金にならないサービスでも積極的にやっていく。そういう努力が必要です。

それと、私は一時期、とてもお金遣いが荒くなってしまって、稼いだ分をすぐに使うような生活をしていました。それも、安定性を欠く行いだったと思います。
稼いだお金をきちんと貯金して、万が一稼ぎがほとんどないときにでも、普段の生活を継続できるようにする。そういう心がけを日々持つことも、キャバクラ嬢には必要な感覚なのだと思います。

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